"青春18切符"
年間三期間限定でJR普通列車に限り(0:00〜24:00)乗り放題です。24:00を過ぎれば
2使用になりますので
24:00を過ぎた分だけの乗車料金を支払うことになります

5回使用が1枚の切符で11500円つまり1日乗り放題で2300円です急行、新幹線、など
急行券を購入しても乗車することは出来ませんが
"青春18切符"は大人気です。
特に中高年には好評です。
    
次ページへ <2>  <3> <4>

  甲子園/姫路城  せとうち/尾道   斑鳩の里/法隆  京都/伏見   大阪/渡船の旅 
 京都/奥嵯峨   高校野球/甲子園   京都/東寺/壬生寺   京都/三十三間堂/祇園   京都/天満宮/金閣寺 
次ページへ <2>  <3> <4>
 
平成20年1月20日        京都 天満宮と金閣寺


 
5回使用の切符の都合で2週連続で京都へ知人と出かける事になった。
大寒の京 寒さ対策はバッチリ昨日の天気予報では雪も有り金閣と雪を期待して
今回はJRの”優遊”ウォーキングマップに金閣寺と梅小路蒸気機関車館
を追加して嵯峨野山陰線円町駅をスタート
上京区の臨済宗法輪寺通称だるま寺と呼ばれ多数のだるまが展示されている


←法輪寺(だるま寺)
 

 
 商店街の中にある大将軍八神社へ平安京造営の際創建されたと書いてあった。
つぎは上京区の千本釈迦堂は「徒然草」に登場する大報恩寺の事で1227年に
開創された大本堂の茅葺屋根は見事です、また「おかめ」の寺としても有名で本堂
建立にあたった大工の棟梁の妻おかめの内助の功を偲ぶ遺跡もあります。


大報恩寺(千本釈迦堂)

上七軒(かみしちけん)京都最古の花街です室町時代に北野天満宮の再建の際
残った材料で7軒のお茶屋を建てたのが上七軒の名前の由来のようです。
えんま堂 嘘ついたらえんま様に舌を抜かれるのえんまさまが祀られています。
学問の神様北野天満宮があります。この日は入試を控えた学生さんの
親子連れで賑わっていましたが梅の名所でもありますが開花はまだ先のようです。


北野天満宮の人出


桜の名所平野神社桜の無いときはひっそりとしています。
金閣寺雪の金閣を期待していましたが先程から雨 雨 雨
でも観光客は多いです飛び交う言葉は英語 中国 韓国 ポルトガル?
いつ見ても絢爛豪華金閣寺でお抹茶とお饅頭で一息入れ次へ
最後は梅小路蒸気機関車館見事に手入されたSLが展示されていた。


鹿苑寺(金閣寺)      歩行数 34.592歩

                 写真集はこちら      ページのtopへ戻る

 
平成20年1月13日      京都  三十三間堂と舞妓さん


新年の初18切符は京都三十三間堂の通し矢と祇園で舞妓さんを
通し矢とは「的に当たった矢」という意味で、本堂西側の
軒下 幅2.5M 高さ5.5M 長さ120M を南から北へ射通す競技でありました。
一昼夜のうちに何本的に当てられるかを競ったと伝えられています。
現在毎年1月15日に最も近い日曜日に、弓道をたしなむ新成人が振袖に袴を着け
本堂西側の射程60mの射場で矢を射る「大的全国大会」が行われています。








祇園の舞妓さん 今日は舞妓さんが大挙して祇園にある井上流宗家へ
新年のあいさつに行くとの情報を得て早速祇園の巽橋へ
時間帯が悪かったのか大挙とはいかずポツポツと









それでもきれいなお姉さんを眺めているのも良いものです。

本日のコースは三十三間堂から八坂神社へ祇園から東本願寺と西本願寺へ
京都駅ビルを散策全部歩きです冬の18切符も1月20日で終わりです


       本日の歩行数 31.992歩   ページのtopへ戻る戻る 

  

 
平成19年12月23日    京都 東寺/壬生寺/本能寺

  冬の青春18切符が始まった。出かけることと歩くことの大好きな3人組
大好きな京都へ、今回の予定は東寺、壬生寺、本能寺、旧い街並み
JR鵜沼駅をスタート岐阜〜米原で乗り換えて京都に到着昨夜からの
雨も上がって絶好のウォーキング日和である。

先ずは真言宗の総本山 教王護国寺 通称東寺です796年に
創設されました。また1994年にはユネスコの世界遺産にも登録されています。
東寺と言えば五重塔です 826年に竣工され高さ57m新幹線からも
その美しい姿が望め京都の玄関のシンボルです。
 

  次に向かったのは日本で最初の遊郭として栄えた”島原”
最盛期には200軒を超す遊女屋があったそうです。
当時の面影を残すものは「角屋」「輪違屋」「島原大門」
角屋の格子戸など見ごたえはありますが
周囲の風景とのアンバランスが残念です。
 



律宗の大本山 心浄光院です通称 壬生寺 
現在の建物は昭和37年に焼失し昭和42年に再建された。
壬生寺と言えば新撰組です





   昼食をとりながら雑談の中から全国高校駅伝があるゴールシーンを
見に行くことになり西京極陸上競技場へ、午前中には女子のレースが
午後は42.195kmを7区間たすきをつなぐ師走の名物レースです。
待つこと1時間仙台育英高校と長野佐久長聖高校同時にトラックへ
まれに見るデッドヒート同タイムでゴール両チームに拍手喝さい。



敵は本能寺にありで有名な本能寺へ。ここで信長が明智光秀の
軍勢に.包囲され自刃する本能寺の変が天正10年6月2日にあり
その際お堂は焼失され天正15年豊臣秀吉の命でこの地へ
移転新築された


  歩行数 35.451歩          ぺーじのtopへ戻る


平成19年8月20日(日)
      甲子園 高校野球


暑い暑い日を過ごしているところへ18切符で高校野球を見に行くぞ   
との電話、連日体温以上の気温で高齢者が家の中で亡くなるニュース
が流れている時だ、私も高齢者の仲間ではあるが出かけるの大好き
ふたつ返事でOK、水 タオル 着替えのTシャツカバンに詰めて出発。
いつものように乗り継いで大阪梅田へ阪神電車に乗り換えて甲子園到着
駅前のダイエーで凍った水と弁当を買い込んで甲子園へ入場です。
今年の大会は第89回です。









甲子園は改装中で名物の外壁の蔦はほとんどありません         
右中間に少しだけ蔦が残っていますが、あとは蔦の写真
パネルが張り巡らされています残念ですがしかた
ありません新しい外壁に蔦を這わせても30年〜40年後に
ならないと見ることが出来ないと聞きました。







本日は準々決勝2試合です第1試合を観戦することになりました。
東東京代表帝京高校 対 佐賀県立佐賀北高校の対戦
東京の私学の雄 対 佐賀県の公立高校の組み合わせです。
4回にツーランホームランで同点になってからは一進一退の様相
随所にファインプレーありスクイズの失敗あり延長戦に突入です









          佐賀北高校は延長13回2死ランナー無しから連打で1.2塁として           2番バッターの井手選手が殊勲のヒットを放ちさよならゲームとなり
          ました。猛暑の中選手の体力はスゴイまたスタンドで応援をする生徒
          これもまたスゴイ体力だ、我々高齢者三人は直射日光を避けるため
          鉄塔の影を求めて観戦水分補給をしながら試合の最後を見届けて
          甲子園を後にした。

          今日一日の歩行数19218歩   
ページのtopへ戻る





平成19年7月29日(日)    奥嵯峨野 念仏寺鳥居本


夏の青春18切符の旅が始まりました今回は7/20〜9/10迄です。
いつもは三人ですが今回は先輩と二人旅です、旅といっても歩き
旅です 真夏の暑いときに暑い京都へ
スタートはJR鵜沼駅から京都〜山陰線 嵯峨嵐山〜バス愛宕下車
天台宗愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじと読みます)仁王門は鎌倉初期
に造られ市の指定文化財になっています。またこの寺は石像でも有名
表情豊かな石像1200羅漢が心を和ませます。




愛宕念仏寺から歩いて20分ぐらいのところに 
浄土宗化野(あだしの)念仏寺があります。境内には8000体を超える
石像石仏がありますが、この地に葬られた人々のお墓だそうです。
竹林の美しさ、秋の紅葉は石像とのバランスは他では見ることが出来ません
8/23 8/24には石仏に灯をともし幽玄の世界を再現します。
「暴れん坊将軍}「長七郎江戸日記」等のロケ地にもなっています。






嵯峨鳥居本は「鎮火の神」として信仰を得ている愛宕神社の門前町と
農村としての性格をあわせもって発展してきた町です。かやぶき屋根の
農家風民家と町屋風の民家が600mの間に50軒ほどが立ち並び
昭和54年には「京都伝統的建造物群保存地区」同年国の「重要伝統的
建造物群保存地区」に選定されました。食堂平野屋は築400年の建造物です
また「桃太郎侍」「必殺仕事人」などのロケが行われた場所でも有名です。
秋の紅葉はかやぶき屋根と一見の価値がありそうです。
この後 嵐山天龍寺と改修工事に入る予定の二条城へ
今日一日の歩行数 26741歩京都 奥嵯峨
            写真集はこちら  ページのtopへ戻る



平成19年3月18日(日)
               大阪渡船の旅


まず安治川の川底のトンネルです、環状線西九条駅からまもなく
古い3階建ての建物の1階にトンネルにおりるエレベーターがあります。
戦時中の昭和19年に出来ました以前は自動車もこの川底トンネルを
通っていたようです、現在も2基のエレベーターがありますが自動車専用は
30年前に廃止になっています。エレベーターで約17mの地下に降ります。
人も自転車も乗れます。もちろん利用は無料エレベーターは降りても、
すぐ上がって来て、またすぐ降ります。休み無しです。担当のおじさんが両岸の
エレベーターに一人ずつ、朝から晩まで操作してくれますここは市道の一部です。





次は天保山渡船ですJR桜島駅より徒歩30分渡船場に着きました、

写真の船に乗るのです乗船時間は10〜15分もちろん無料です
これは渡船は橋として認められ管理も大阪建設局です。
対岸に見える大型客船は英国オーロラ号世界一周の途中大阪に
立ち寄った模様です。





天保山 標高4、5メートル 三角点標石をもつ天保山は、
国土地理院発行の25000分の1地形図に記載されている
山の中で日本一、標高の低い山として知られている。
天保山山岳会による登頂証明書が発行される。
すぐ近くには水族館の海遊館があります。






さて天保山から市バスに乗車 千歳で下車鶴町渡船場まで徒歩30分
この鶴町渡船は大正内港(海)を渡る航路です目の前には、
新千歳大橋の巨大な橋脚が見えます。もちろん無料です 
これは橋なのです。乗った船は、すぐに桟橋を離れて対岸へ
バスで灘波へ、名物のたこ焼きを食し 灘波から梅田大阪駅まで
歩くこれがなかなかキツイ梅田のそば屋の ざるそば 出し巻き 
 ビールこれがまたうまい。
本日の万歩計30.274歩

                        ページのtopへ戻る

 
平成18年12月17日(日)                 
京都の伏見



いつものようにJR鵜沼駅から出発です。岐阜〜米原と乗り継ぎ京都からJR奈良線で
東福寺へ。東福寺といえば”もみじ”寺の通天橋から眺める紅葉は京都でも
屈指の紅葉の名所です名残のもみじがまだ残っていました。
臨済宗の大本山です、明治14年に仏殿 法堂 方丈 焼失しましたが
その後 明治、大正、昭和にかけて再建されています。





お稲荷さんといえば伏見稲荷伏見稲荷は全国各地の稲荷信仰者より
組織された団体で全国にある約4万の総本社です。

商売繁盛、家内安全、交通安全、厄除け、安産、初宮、入試合格、病気平癒、
等々 ご利益がいっぱいです。2011年には大神様が鎮座され1300年を
お迎えになるそうです。
また千本朱鳥居が印象的です。







1866年寺田屋に帰った龍馬は伏見奉行の手の者に襲撃された。
龍馬が利用していた部屋も残されている。 柱には、当時の刀傷も残っている。









伏見イコール清酒の郷 
今日はここ月桂冠の大倉記念館と黄桜酒造をのぞく
月桂冠発祥の地 伏見 
壕川沿いの柳並木 白壁土蔵の酒蔵 こんなところに大倉記念館がありました。
今日は電車です 試飲も出来ます、空きっ腹にききました。
かえりは京阪電鉄中書島駅〜JR東福寺〜京都〜米原〜岐阜〜JR鵜沼
京都についてからは全部歩き
18きっぷとウォーキングの組み合わせです
万歩計は29000歩をカウントしていました。
また1月になったら出かけたいと思っています。

          アルバムはこちらから    ページのtopへ戻る


平成18年9月10日
               斑鳩の里法隆寺

時間はタップリあります。

関西本線にて行くことになる。
JR鵜沼〜岐阜〜名古屋〜亀山〜加茂〜法隆寺 
家を7:00に出て法隆寺駅に到着したのはなんと
11:30到着した のんびりした旅 物好きな旅
亀山〜加茂間はジーゼルカーで一両編成でしかも
ワンマンカーであった。






法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える
世界最大の木造建築として知られている。
現在法法隆寺は飛鳥時代の姿を現在に伝える
世界最大の木造建築として知られている。







五重塔は飛鳥時代に造営された。

今日寺院では最も大切な建物とされて
います。高さ31.5メートルわが国最古の
五重塔として知られています。









夢殿は奈良時代(西暦601年)に造営され

八角形の建物の中央には聖徳太子等身の
秘仏が安置されその周囲には鎌倉時代、
平安時代の仏像が安置されています。

                     ページのtopへ戻る





平成18年8月14日
                    今日は瀬戸内 尾道

昨夜三人組と別れ今日は一人旅、岡山を8:00の下り電車に飛び乗り目指すは
      瀬戸内、港町、坂の町  「尾道」
      尾道に到着、 駅前に出るとレトロバスが走る 
その道路の先がすぐ海、後ろを振り返れば線路の先が山

ネコの額と言う言葉があるがネコの目とまつげの広さだ
左の写真では見づらいが見えるのは対岸の向島のドックで建造中の大型船 
      尾道は数々の映画の舞台になった  
「東京物語」 「放浪記」 「うず潮」 「転校生」「時をかける少女」等々数多く有ります



尾道と言えば “林 芙美子” 商店街の入り口に

                着物姿の銅像がある。
彼女は少女時代をこの尾道で過ごし、才能を開花
           させ作家としての道を歩くことになる。





坂の町 車の入る道路などないのだ、途中立ち寄った

みやげ物店の店主に聞く、「車は駐車場を下に借りる
不便では有るが仕方がない」 郵便配達、宅配便の
配達など自動車の活躍の場は無いと感じた。










古寺巡りもある 千光寺を始め持光寺、海福寺、西国寺、

大山寺、正念寺、浄土寺、金剛院、等あるが坂道の中
昼飯を食べて 帰ろう ここから我が家まで普通電車の旅
12:30発非常に順調に乗り継ぎをして家に着いたら
21:00エコノミー症候群になりそうだった、2日間を通して天気は
よかったが
とにかく暑かった。2日間で歩いた歩数は30000歩。    
次回も“青春18きっぷ”で法隆寺に決定
              ページのtopへ戻る



平成18年8月13日
                  甲子園の高校野球と世界遺産姫路城

いつもの三人組での行き先は甲子園の“高校野球“と
世界遺産“姫路城”の見学です暑さは覚悟の上です。
7:00出発JR鵜沼駅7:30〜岐阜8:00〜米原8:50〜大阪10:15阪神電車に
乗り換え弁当
お茶など買い込み甲子園到着
11:00なんと4時間の移動
列車の中はそれらしき中高年の“青春18きっぷ”族 があちこちに見られます 
のんびり旅もいいものです。試合は日大山形VS仙台育英高校の東北同士の対決

1時間ぐらい観戦して甲子園を後にしましたが
今年は88回
大会です記念のスタンプも押してきました。





阪神電車で三宮へ JR三宮14:00〜姫路15:30着

姫路は初めて訪れる街です。駅前からお城に通じる大通り
広くてきれい特に歩道が広く街路樹が車道側と歩道中央に植樹されている。
国宝姫路城は正平元年(1346年)築城された。慶長14年(1609年)
現在の大きさに拡張された
5層7階の天守閣が築かれました。









1993年12月、姫路城は法隆寺と共に

ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
我が国の築城技術ミ揚期を迎えた江戸時代初期に造営された。
姫路城が長い歴史の中で一度も戦いや災害に会うことも無く

奇跡的にも生き残り多くの人の熱意で保存、整備されています。





姫路駅前で早い夕食と共に今日の清算も同時に済ませる。

ここで皆さんと別れ一人岡山に向う 
岡山に一泊して明日は一人旅
“青春18きっぷ”です。

                         ページのtopへ戻る

 次ページへ <2>  <3> <4>