日課のひとつがウォーキングです。健康管理と体力の維持に退職後始めました。
一日一万歩が目標ですがなかなか難しいものです。体力には自信はありませんので
無理をせずマイペースで歩いているうち徐々に歩数が増えてきました。日ごろは近くを
歩いていますが時々遠方へ出かけることもあります写真を入れながら記述しますので
お暇な折にご覧下さい。
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矢勝川の彼岸花 半田の山車まつり リトルワールド 矢合観音と銀杏 大平林道〜寂光院
尾張広域緑道 各務野自然遺産 清里高原 長良川と金華山 ライン大橋
  
1205平成19年12月2日  〜真紅に染まる寂光院の紅葉と犬山成田山〜
名鉄ハイキングに参加して         12月2日(8) 距離9.5km  時間2時間40分  難易度 ★




鉄ハイキングも今年最後になりました。
名鉄御嵩線西可児駅をスタート ゴールは犬山遊園駅です。
9:04発の電車に乗ったところから今日の人出が予想される

通勤電車を思い出させる、満員みんなハイカー姿リックにスニーカー
西可児駅でホームに鈴なりの人 人改札を済ませるまでに15分かかる。
3.4km歩いて大平林道入り口可児市から犬山市にかけての山の中を通っている

林道でゴルフ場の脇を行きます木立の間から初冬の日と森林浴を浴びながら
3km歩いて犬山市に入り不老公園に着きました。尾張の最古刹もみじ寺「寂光院」へ
1350年前に開かれた寺院で別名「もみじでら」と呼ばれ1000本のかえでがあります。 

観光客とハイカーでラッシュ状態紅葉の写真を落ち着いて撮ることはとても難しい
300段の階段はセール中のスーパーのエスカレーター状態です。おにぎりをほほばり
早々に退散成田山から善光寺へそしてゴールの犬山遊園駅へこの間3.8km

新聞報道によると今日のハイキング参加者は4.500人
1月から始まります参加します。



      写真集は  ページのtopへ

      歩行数 20.770歩
1125平成19年11月25日 〜晩秋に浸る!矢合観音とイチョウ黄葉祭り〜
名鉄ハイキングに参加して
                   11月25日8(日) 距離9.0km 時間2時間30分 難易度 ★

   快晴に誘われて名鉄ハイキングに参加しました。
名鉄国府宮駅を9:30スタートします、いつもと違うのは中高年の
中に若い人がチラホラ見かけます。さて1.8km歩いて荻須記念美術館
新幹線のガードをくぐりひたすら農道を行きます矢合観音が
近くになりますここまで来てスタートから4.8kmです。
   あと4kmあまり額にはうっすらと汗がにじんできます。後ろを振り返ると
多数の人の行列です、人の多さに地元の人たちもビックリしてます。
矢合観音に到着しました江戸時代から庶民に
親しまれている観音様で十一面観音が安置されています。
   さて祖父江町に着きました現在は稲沢市と合併しています。この町は銀なんの
生産日本一で町のいたるところにイチョウの木が植えられイチョウ畑も数多く
あります、季節になると町中が黄色のイチョウの町に変わりますが
今年は例年より7日〜10日黄葉が遅れているようです。それでもあちこちで銀なんの
落ちる音が聞こえます。ゴール地点ではイチョウ黄葉祭りが催されていました。
    歩行数23.771歩 写真集はこちらから→  ページのtopへ
                
 
1104  平成19年11月4日   〜秋のリトルワールドと天津雑技団

いつもの仲間と日課のウォーキング
好天に恵まれた日曜日いつもの仲間でリトルワールドまで歩くことになった。
おじさん3人朝9時に出発 41号のバイパスを抜けると人影はありません
里山に入り自動車の往来はありますが歩行者は全くなし我ら3人だけです。
市の美化センターを過ぎたところに軽トラックで地元の農家のおばさんが採れたての
野菜と柿を売っている。歩いてリトルワールドまで行くと聞いてびっくりしている
ご苦労なことでと試食用の柿を頂く今年は柿の当たり年か甘くておいしい、
一息入れて出発 目的地までは先は長い。

      
(沖縄の家)                             (天津美少女雑技団)
約2時間を歩きやっと到着しました。
リトルワールドへは子供たちが小学生の頃一度だけ来たことがあるがほとんど記憶なし
思いのほか入場者が入っています今回のアトラクションは
「天津美少女雑技団」     30分の公演です
目立つのは各国のパビリオンにおいて民俗貸衣装子供から男女おとなまで色とりどりです。
昼食はドイツ館にてウインナーとドイツビールをテラスで
かえりはバスで駅まで今日は中高年の遠足でした。


     歩行数 25402歩  ページのTOPにもどる  
 
1006  平成19年10月6日  〜瓦の街”高浜”と”半田の山車まつり”〜

名鉄ハイキングに参加して  *距離 9.5km  *時間 2時間30分  *難易度 ★
今回は健保連(けんぽれん)共催。半田市観光協会協賛
という事で先回にも増して盛況です.。

三河高浜駅が スタート1.5kmです瓦美術館入館料200円を払い古い古い瓦を見る
潮風に当たりながら衣浦大橋を渡り「亀崎海浜緑地」「潮風の緑地」まで約2.5km。
半田大橋まで約3.2km。時間は11:30ちょっと早いが昼食にころうどん。
半田の中心地が近くなり祭のお囃子も聞こえてきます。
五年に一度の「半田山車まつり」です。

半田大橋から源兵衛橋まで1.0km

市内の31台の山車が大通りに集結し源兵衛橋を渡り会場のさくら広場へ向かいます。
半田山車の歴史は海運業 醸造業で栄えた人たちが
山車を作り保存して現在に残っています
第一回は昭和54年に開催され第2回は昭和62年第三回は平成4年と回を重ねて<BR>
第6回目を迎えた、市民 企業 行政の力を結集した大事業です


その他に 玉屋庄兵衛師によるからくりの展示と実演 ちんとろ舟 花火大会など
見どころいっぱいです。
源兵衛橋から名鉄半田駅まで1.3km歩いて
ゴールです
また五年後に31台の山車に会えるのを楽しみにしています。

  歩行数 24022歩 
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0923  平成19年9月23日 〜矢勝川の彼岸花と赤レンガ建物コース〜

名鉄ハイキングに参加して
9月23日(日) *距離約8km *時間約2時間 *難易度 ★

パンフレットの〜川辺に咲き誇る彼岸花の絨毯〜と言うふれこみで知人と出かける
7:53犬山発の急行に乗車、行き先は知多半田のふた駅先の青山です。
名古屋駅あたりから同年輩のそれらしき人たちが乗り込んでくる、金山、神宮前、
太田川でもハイキング姿の人で70%位の乗車率である。
約1時間で青山駅に到着 ホームにはハイキングスタイルの中高年の人たちで
あふれています。自動改札機の前に人の山 駅員が必死に誘導しています。
青山駅前で受付を済ませスタートです市街地を約2.5km 任坊山公園経由で
半田空の科学館で小休止。市街地を抜け住宅地を通り約2.8kmで代表作
「ごん狐」でおなじみの新美南吉の記念館へ到着。




矢勝川の彼岸花はどうした事か所々にしか咲いていません、満開は一週間ぐらい
先になりそうでガッカリ。この川は江戸時代に作られた半田池を水源とした
全長5kmの短い川に彼岸花の絨毯が再現されるハズでした。
ゴールは国の登録有形文化財”半田赤レンガ建物”「カブトビール」の醸造工場として
明治31年に誕生しました。レンガ造りでは日本で五指にはいる、建物が大きい、
著名な建築家の作である。昭和20年7月15日米軍機の機銃掃射痕が残っています

.

矢勝川から約3kmを歩いて名鉄住吉町駅です。参加していつも思うことは高齢者の
多いこと 高齢者の元気なこと またその中に入った私自身が周囲の中高年者に
ぴったりとなじんでいて違和感の無いこと自分自身が””中高年者””

家を出て帰宅までの歩行数 <20,855歩>
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0718               
                 平成19年7月18日〜犬山ライン大橋〜
 日課のウォーキング
 7月18日(水)  *1時間10分



体力維持と健康管理をかねて出来る限り毎日歩いています。
一万歩が目標ですがなかなかきついものがあります特に夏場の暑さには閉口します。
ふだんは近くの1時間〜1時間30分歩いていますが今日はライン大橋の歩道が
先月完成しましたのでコンパクトカメラと傘を持って出かけました。
コースは犬山駅前から犬山橋へ 橋を渡りすぐ左折木曽川街道を下り
ライン大橋へ、この間歩道がありません前から後ろから自動車の
通行量があり気を使います。







この犬山頭首工管理橋は管理のため出来たものを一般供与されています
橋の中央にはかなりの起伏とカーブがあります、そのため自動二輪車、
原付バイクは通行できません自転車も下車通行です。魚釣り等も禁止です
橋の中ほどから見る犬山城は見事です天気の良い日、風の無いときを選んで
水面に写るお城を撮りにお出かけ下さい。

所要時間   1:10
歩行数     8.505歩


                              
                              
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051    平成19年5月12日 〜長良川の景色と金華山の自然を満喫〜
 名鉄ハイキングに参加して
  5月12日(土)  *距離8.5km  *時間2時間30分  *難易度★★

 
                  ツブラジイの花咲き誇る金華山コースと言うサブタイトルがついている、
                       ツブラジイとはどんな花か?出かける前から気になっていた。

 

 
 8:00犬山発岐阜行きの電車に乗り 新岐阜駅前より臨時バスにて鵜飼屋で下車
 長良川右岸を鵜飼大橋まで2.2km。鵜飼大橋は全長469m主塔から伸びるケーブルは
 鵜匠が鵜を操るイメージをデザインだそうです。橋を渡りすぐ井ノ口トンネル内を歩き
 いよいよ金華山の登り道です。達目コースで分岐点の4.8Kmです、さらに東坂コースは
 上りが続きます。岐阜城に着きました ここで出発から6km。織田信長が天下統一の
 足がかりとした居城です、天守閣に登りすばらしい景色を堪能出来ました。
 七曲コースは下り道です、下山途中でお会いした職員さんに尋ねると親切に教えてくれた


 


 
 ツブラジイとは椎の木の一種で、この季節になると金色の花を咲かせる
 朝日夕日に当たると山が金色になりそこからつけられた名前が金華山命名の由来だそうだ。

 本日の参加者も圧倒的に中高年者です なかには腰の曲がった老婦人や息の上がった
 おじいさん でも皆さん元気です。また次の機会にも参加したいと思っています。
 バスで新岐阜駅前で下車。 ここで昼食ビールに枝豆にざるそば最高
!!
 <歩行数18500歩>
 ←(ツブラジイの花)         



                                   ページのTOPにもどる
0425 平成19年4月25日 〜八ヶ岳山麓清里高原ハイキング〜
    初めてバスツアーによるハイキングに参加しました。ツアー企画会社はクラブツーリズム近鉄系の旅行社です。
清里は八ヶ岳連峰の南麓にあり八ヶ岳をはじめ、南アルプス、富士山などが緑の山との
コントラスが美しい高原リゾートと言うふれこみで申し込みをし出発の朝を迎えました。
ところが朝から雨模様ザックの中にはカッパ、傘、準備はOK。
犬山駅前8:15出発乗り込んだ人たち30人〜40人屏風山PAと諏訪湖SAで休憩
小淵沢ICを出てサンメドウズ清里高原スキー場へこの間恵那山トンネルを出た頃から霧と雨です
雨で弁当を食べるところも無かろうとバスの中で昼食を済ませてしまう。 スキー場に到着しました、
ここでビックリこの企画で参加したバスは全部で17台三重から岐阜から愛知から700名位の参加です
90%以上が中高年の皆さん元気です。雨も小降りになって出発リフトで約15分登り下りだけのハイキングです。
写真の下に見える白色は雪がまだ残っていました。

山頂展望ヒュッテ〜賽の河原〜山道を下り〜羽衣の池〜美しの森〜清里高原スキー場
歩程距離 6km、歩行時間 3時間、途中道は狭くぬかるみ予定以上に時間がかかる
雨も上がり傘をさすこと無くゴールしました。
ちいさな湿原には水芭蕉がちらほらと花を咲かせていました。帰りのバスが発車するころには
雲の切れ間から青空がのぞいて来ました
予定より約一時間遅れで犬山駅に到着です。
(歩行数18961歩)

                     ページのTOPにもどる
0414 平成19年4月14日 〜各務野自然遺産と東海自然歩道を歩く〜
  名鉄のハイキングに参加して 
*4月14日(土) *距離10.0km *時間2時間40分 *難易度  ★ 

前日の天気予報では雨の心配があったが、朝には急速に天気は
回復し雨の心配はないと判断して傘を持たずに出発

名電各務原駅に8:45着電車が空になるほど乗客が降りる。その姿と
年令をみるとひと目で参加者と判明できる、中高年 スニーカーに帽子
小ぶりのザックをせおっています、特に中高年の女性はひときわ元気です。

苧ヶ瀬池 薬王院 法福寺 各務野自然遺産の森 スタートから5km
自然遺産の森へ到着する直前に雨が降ってきて傘を置いてきたことを
後悔する、江戸末期の庄屋を移築した建物があり雨やどりをかねて小休止。 
しばらくすると雨もあがり出発

県営各務野公園 日之出不動尊近くからコースを外れ迫間不動尊へ 
車折神社 ここまで来るとゴールも近くになるスタートから8km 
あとは大安寺川沿いに名鉄鵜沼駅を目指す。
車折神社から鵜沼駅までは 3.8km 13:00ゴール。

コースを外れたため歩行距離は 11.8km
途中写真を撮ったり雨やどりをしたりしてゆったりのハイキングでした
昼食の生ビールうまい、これが楽しみで歩いています。

 <歩行数 26538歩>
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0410 平成19年4月10日   〜尾張広域緑道
 

が満開 絶好のウォーキング日和です。今日は尾張広域緑道を田県神社前まで歩きます。
この道は犬山 木曽川取水口より春日井 鳥居松沈殿池までの19.5kmのウォーキング
サイクリングロードです。道路の下には直径2メートルの水道管が敷設されています。

スタートは犬山駅前10:30出発、犬山四日市から緑道へ入ります。犬山中学校裏の木津用水の
改修工事も終り水路、歩道、ヘンス、もきれいになりました。

国道41号交差地点11:30
 
41を走っていると良く目に付く看板ここは扶桑町
町の特産品守口漬けの看板です。出発より1時間 水分補給をしながら5分間休憩。
41をすぎてまもなく名鉄自動車学校大口町に入り五条川ですいま桜は満開です。




楽田西野12:30
 
この緑道にはいろんな遊具があります。ふみふみロード、滑り台、
木製のジャングルジム、運動場、フィールドアスレチック、その他いろいろあります


県道27号田県神社前13:00
 
本日はここまで帰りは電車を利用します。
所要時間2時間30分 歩行数15000歩 1分間100歩のピッチで歩いたことになりました。
歩いた感想 よく整備され歩行については安全ですがあまりにも人がいないので
安心とはいえず不安をおぼえます。遊具は沢山ありますが利用されていないようで
痛みがひどい。本当に人影がないのです、立派な設備があるので
もっと利用する方法は無いだろうか?今日半日歩いた感想です。 
   

 <歩行数 16748歩>

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